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XML⇔JSON双方向変換【名前空間・CDATA対応・無料・ブラウザ完結】

XMLとJSONを双方向で即座に変換。名前空間、属性、CDATAセクションに完全対応。インデント設定のカスタマイズも可能。ブラウザ内処理でデータを外部送信しない無料ツール。

XML⇔JSON変換が必要な場面

XMLとJSONは現代のデータ交換の二大フォーマットです。レガシーシステムはXML、モダンなAPIはJSONを使うことが多く、相互変換の需要は根強いものがあります。

よくある変換シーン

  • SOAP→REST移行:XMLベースのSOAP APIからJSON REST APIへの移行
  • 設定ファイル変換:XML設定をJSON設定に変換
  • データ連携:XML出力するシステムとJSON入力するシステムの橋渡し
  • RSS/Atomフィード:XMLフィードデータをJSONに変換して処理

変換の仕組み

XML → JSON の変換例

// 入力(XML)
<user id="1">
  <name>田中太郎</name>
  <email>[email protected]</email>
  <roles>
    <role>admin</role>
    <role>editor</role>
  </roles>
</user>

// 出力(JSON)
{
  "user": {
    "@id": "1",
    "name": "田中太郎",
    "email": "[email protected]",
    "roles": {
      "role": ["admin", "editor"]
    }
  }
}

対応するXML機能

XML機能JSON変換方法
要素オブジェクトのプロパティ
属性@プレフィックス付きプロパティ
繰り返し要素配列
CDATA文字列値
名前空間プレフィックス付きプロパティ

XML⇔JSON変換を今すぐ使う

変換する →

処理速度比較

他社クラウドサービス2.0s
JobDoneBot (ローカル)推奨10ms
200.0x 高速

処理速度比較

他社A (クラウド)2
他社B (クラウド)1.5
JobDoneBot推奨0.01

手順

  1. XMLまたはJSONを貼り付け

    XML⇔JSON変換ツールを開き、変換したいXMLまたはJSONをエディタに貼り付けます。形式は自動判定されます。

  2. 変換オプションを設定

    インデントサイズ、名前空間の扱い、属性のプレフィックスなどをカスタマイズします。

  3. 変換結果をコピー

    変換されたJSON/XMLをワンクリックでコピー。処理時間も表示されます。

よくある質問

XML属性は「@属性名」のプレフィックス付きでJSONプロパティに変換されます。例:<item id="1"> → {"item": {"@id": "1"}} のように変換されます。
はい。XMLの名前空間は変換時に保持されます。名前空間プレフィックス付きの要素も正しくJSON化されます。
CDATAセクションの内容はそのままテキストとしてJSON値に変換されます。HTMLを含むCDATAも安全に変換可能です。
いいえ。すべての変換処理はブラウザ内で完結します。機密データを含むXML/JSONも安心して処理できます。
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この記事で紹介したツール

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