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ChatGPT で議事録を作る方法と限界

6 分で読了更新: 2026-05-01
JobDoneBot の会議 AI 録音は、ChatGPT で議事録を作る運用 (録音 → アップロード → プロンプト → コピー → 送信) の 5 ステップを 1 ステップに圧縮します。本記事では ChatGPT 単体で議事録を作る方法を正直に解説し、その限界と JobDoneBot で解決される点を整理します。

今すぐブラウザで録音 → AI が議事録化 → QR で対面共有。新規登録で 10 分 1 回分が無料。

録音を試す
従来 vs JobDoneBot
項目従来JobDoneBot
ステップ数5 (録音 / UP / プロンプト / コピー / 送信)1 (録音停止だけ)
プロンプト調整毎回必要不要
話者分離✗ (Whisper のみで非対応)◎ (自動)
共有リンク手動でテキストコピーワンクリック発行
対面 QR 共有◎ 独自機能
料金 (10 分)ChatGPT Plus ¥3,000/月 + Whisper API¥120 (従量) or ¥1,480/月

ChatGPT で議事録を作る具体的手順

  • Step 1: スマホ / PC で会議を録音 (別アプリ必要)
  • Step 2: ChatGPT (有料版) を開き、音声ファイルをアップロード
  • Step 3: プロンプトを入力 (「以下の会議録音を文字起こしして、決定事項・ToDo・次回アクションに分けて」)
  • Step 4: 結果をコピー → Word / Notion に貼り付け
  • Step 5: メールで参加者に送信

ChatGPT 議事録の使えるプロンプトテンプレート

以下のプロンプトで、ある程度整った議事録が出力できます。
  • 「以下の会議録音を、(1) 決定事項 (2) ToDo (担当者と期限) (3) 次回アクション の 3 項目に分けて議事録形式で出力してください」
  • 「日本語の話者A・話者B・話者C で発言を区別して、それぞれの発言を箇条書きで整理してください」
  • 「営業会議の議事録として、お客様の懸念点・反対意見・次回までの宿題を別セクションで抽出してください」

ChatGPT 議事録の 4 つの限界

  • 話者分離が弱い — Whisper 単体では話者の自動識別ができない
  • プロンプトを毎回考える必要がある — 会議の種類で変わる
  • 共有が手作業 — 結果をコピー → Slack / メール送信
  • 長時間音声でエラー — 25MB / 30 分超は分割が必要

JobDoneBot で解決される点

JobDoneBot は会議録音 → 議事録生成 → 共有まで 1 画面で完結。プロンプト調整も話者分離も自動。長時間会議も分割不要。

ChatGPT を使い続ける方が良いケース

会議が月 1-2 本程度で、ChatGPT Plus を既に他用途で契約しているなら、追加コスト 0 で議事録化できる ChatGPT が合理的。月 5 本以上で運用するなら JobDoneBot の方が時間も料金もトータルで安い。
Try It

このユースケースを実際に試してみる

ブラウザで録音 → AI が議事録化 → QR コードで相手に対面共有まで、10-15 秒で完了します。アプリ不要。

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Frequently Asked

ChatGPT 無料版でも議事録は作れる?

+

無料版は音声ファイルのアップロードに対応していません (テキスト入力のみ)。Whisper API を別途契約するか、ChatGPT Plus (¥3,000/月) が必要です。

Whisper API だけ自分で叩く方が安い?

+

Whisper API は $0.006/分 (約 ¥0.9/分)。10 分会議で約 ¥9 と JobDoneBot の ¥120 より安いですが、議事録整形・話者分離・UI 構築の開発工数が必要。エンジニアの個人利用以外では合わない選択です。

ChatGPT で話者分離できないのは本当?

+

ChatGPT 内蔵の Whisper は話者分離 (diarization) に対応していません。話者を区別したい場合は別途 pyannote.audio などを組み合わせる必要があり、エンジニア向けです。

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