ChatGPT で議事録を作る方法と限界
今すぐブラウザで録音 → AI が議事録化 → QR で対面共有。新規登録で 10 分 1 回分が無料。
録音を試す| 項目 | 従来 | JobDoneBot |
|---|---|---|
| ステップ数 | 5 (録音 / UP / プロンプト / コピー / 送信) | 1 (録音停止だけ) |
| プロンプト調整 | 毎回必要 | 不要 |
| 話者分離 | ✗ (Whisper のみで非対応) | ◎ (自動) |
| 共有リンク | 手動でテキストコピー | ワンクリック発行 |
| 対面 QR 共有 | ✗ | ◎ 独自機能 |
| 料金 (10 分) | ChatGPT Plus ¥3,000/月 + Whisper API | ¥120 (従量) or ¥1,480/月 |
ChatGPT で議事録を作る具体的手順
- •Step 1: スマホ / PC で会議を録音 (別アプリ必要)
- •Step 2: ChatGPT (有料版) を開き、音声ファイルをアップロード
- •Step 3: プロンプトを入力 (「以下の会議録音を文字起こしして、決定事項・ToDo・次回アクションに分けて」)
- •Step 4: 結果をコピー → Word / Notion に貼り付け
- •Step 5: メールで参加者に送信
ChatGPT 議事録の使えるプロンプトテンプレート
- •「以下の会議録音を、(1) 決定事項 (2) ToDo (担当者と期限) (3) 次回アクション の 3 項目に分けて議事録形式で出力してください」
- •「日本語の話者A・話者B・話者C で発言を区別して、それぞれの発言を箇条書きで整理してください」
- •「営業会議の議事録として、お客様の懸念点・反対意見・次回までの宿題を別セクションで抽出してください」
ChatGPT 議事録の 4 つの限界
- •話者分離が弱い — Whisper 単体では話者の自動識別ができない
- •プロンプトを毎回考える必要がある — 会議の種類で変わる
- •共有が手作業 — 結果をコピー → Slack / メール送信
- •長時間音声でエラー — 25MB / 30 分超は分割が必要
JobDoneBot で解決される点
ChatGPT を使い続ける方が良いケース
このユースケースを実際に試してみる
ブラウザで録音 → AI が議事録化 → QR コードで相手に対面共有まで、10-15 秒で完了します。アプリ不要。
録音を試すFrequently Asked
ChatGPT 無料版でも議事録は作れる?
+
無料版は音声ファイルのアップロードに対応していません (テキスト入力のみ)。Whisper API を別途契約するか、ChatGPT Plus (¥3,000/月) が必要です。
Whisper API だけ自分で叩く方が安い?
+
Whisper API は $0.006/分 (約 ¥0.9/分)。10 分会議で約 ¥9 と JobDoneBot の ¥120 より安いですが、議事録整形・話者分離・UI 構築の開発工数が必要。エンジニアの個人利用以外では合わない選択です。
ChatGPT で話者分離できないのは本当?
+
ChatGPT 内蔵の Whisper は話者分離 (diarization) に対応していません。話者を区別したい場合は別途 pyannote.audio などを組み合わせる必要があり、エンジニア向けです。
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