インボイス制度に対応した請求書を作る方法
所要時間: 約3分完全無料
2023年10月から始まったインボイス制度では、適格請求書発行事業者の登録番号など、追加の記載事項が必要です。JobDoneBotならインボイス対応テンプレートで正確な請求書を作成できます。
手順
- 1
請求書作成ツールを開く
JobDoneBotの請求書作成ページにアクセスします。
- 2
インボイス対応テンプレートを選択する
テンプレート選択でインボイス対応版を選びます。適格請求書に必要な全項目が含まれています。
- 3
登録番号を入力する
適格請求書発行事業者の登録番号(T+13桁の数字)を入力します。
ヒント: 登録番号は国税庁の「適格請求書発行事業者公表サイト」で確認できます。
- 4
税率ごとの金額を入力する
品目ごとに税率(10%/8%)を選択します。税率ごとの小計と消費税額が自動計算されます。
- 5
請求書をダウンロードする
インボイス制度に対応した請求書PDFが完成します。内容を確認してダウンロードします。
完了
インボイス制度の要件を全て満たした適格請求書が完成します。取引先の仕入税額控除に使用できる正式な書類です。
よくある質問
- Q. インボイス制度で追加された記載事項は?
- (1)登録番号、(2)税率ごとに区分した合計額、(3)税率ごとの消費税額、の3点が追加されました。
- Q. 登録番号がない場合はどうすればいいですか?
- 免税事業者でインボイス登録をしていない場合は、従来の請求書(区分記載請求書)を発行します。テンプレートで通常版を選んでください。