秘密保持契約書 (NDA) を、即作る。
JobDoneBot の NDA 作成ツールは、当事者情報と機密情報の範囲を入力するだけで、 一般的な秘密保持契約書 (NDA) を即座に生成します。 取引前の事前 NDA、業務委託に紐づく NDA、副業案件の NDA など、繰り返し使うフォーマットを高速で出力。
NDA に書く情報は、新規事業の概要・取引予定の内容・社内秘の話題など機密性が高いものばかり。 当ツールはあなたのブラウザ内だけで処理するため、サーバー経由で第三者に内容が渡る構造的なリスクがゼロ。 安心して下書きの段階から使えます。
3 ステップで完了
- 1
当事者情報を入力
甲 (開示者) と乙 (受領者) の氏名・住所・連絡先を入力。法人なら代表者名と社印用の押印欄も自動生成。
- 2
機密情報の範囲を指定
対象となる機密情報の範囲、有効期間 (1 年 / 3 年 / 5 年など)、 違反時の損害賠償条項を選択。雛形に沿って自動構成されます。
- 3
PDF をダウンロード
甲乙双方の押印欄つきの NDA PDF を出力。印刷 → 押印 → 双方保管 で正式な契約書に。
他のサービスとの違い
| 項目 | JobDoneBot | 弁護士に依頼 | NDA 雛形購入 | Web 検索 + 自作 |
|---|---|---|---|---|
| 料金 | 完全無料 | 1 件 3〜10 万円 | 雛形 数千円 | 無料 (時間コスト大) |
| 所要時間 | 3 分 | 1〜2 週間 | 即時 | 1〜3 時間 |
| プライバシー | 送信ゼロ | 事務所保管 | 購入時にメール送信 | — |
| カスタマイズ | ✓ | 完全 | 一部 | 完全だが自力 |
| スマホ対応 | ✓ | — | ✗ | △ |
| 法的レビュー | 雛形のみ | 完全 | なし | なし |
※ 重要な機密情報を含む NDA は弁護士のレビューを推奨します。
こんな場面で使えます
副業・業務委託の前段階
クライアントから案件詳細を聞く前に NDA を交わすケース。 副業として受ける開発・コンサル案件で必須です。
採用面接時の機密保持
スタートアップが応募者に事業計画を説明する際の NDA に。 受ける側 (応募者) からも要求できます。
業務提携・M&A の交渉前
提携交渉や買収検討の前段階で機密情報を交換する際の NDA に。 双方からの一括サインに対応した形式で出力されます。
スタートアップの投資家面談
投資家に事業計画を見せる前の NDA に。 ピッチデックや財務データの開示前に交わすのが一般的。
個人事業主の取引開始時
フリーランスが新規クライアントと取引を始める前に。業務委託契約書と一緒に運用するケースが多い。
社外パートナーとの共同開発
外部企業と新製品・新サービスを共同で進める際の機密保持に。 双方向の機密情報保持を明文化できます。
よくある質問
- Q. 完全に無料ですか?
- 会員登録不要・回数制限なし・広告なしで完全無料です。
- Q. 法的に有効ですか?
- 当ツールは一般的な NDA の雛形を生成します。多くの BtoB 取引で問題なく利用できますが、 高額取引や特殊な条件を含む場合は弁護士のレビューを推奨します。
- Q. 入力した情報はどこに送られますか?
- どこにも送信されません。すべての処理はブラウザの中だけで完結します。 開示予定の機密情報を含む NDA でも安心です。
- Q. 一方的な NDA と双方向の NDA は両対応ですか?
- どちらも対応しています。「甲のみ開示者」「双方が開示者・受領者」 など状況に合わせて選択できます。
- Q. 有効期間はどう設定すべきですか?
- 一般的に 1 年〜5 年。技術機密は 5 年以上、 一時的なプロジェクト情報は 1〜2 年が多いです。当ツールでは自由に指定できます。
- Q. 出力は Word でも可能ですか?
- 現状 PDF のみの対応です。
- Q. 電子サインつきの契約にしたいです
- PDF をダウンロード後、 PDF 電子サイン で手書き署名を加えれば、メール完結の NDA として運用できます。
- Q. 英文 NDA は作れますか?
- 現状は日本語 NDA のみの対応です。海外取引向けの英文 NDA は別途専用テンプレートをご検討ください。