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JWTデコーダー・検証ツール【無料・ブラウザで完結】

JWT(JSON Web Token)をブラウザ内で即座にデコード・検証。ヘッダー、ペイロード、署名を分かりやすく表示。有効期限チェック、クレーム確認に対応。サーバー送信なしで認証トークンも安全に解析。

JWTとは - 現代Web認証の基盤

JWT(JSON Web Token)は、RFC 7519で定義された、JSONベースのトークン形式です。OAuth 2.0、OpenID Connectで認証・認可の標準として使用されています。

JWTの構造

eyJhbGciOiJIUzI1NiIsInR5cCI6IkpXVCJ9.
eyJzdWIiOiIxMjM0NTY3ODkwIiwibmFtZSI6IkpvaG4iLCJpYXQiOjE1MTYyMzkwMjJ9.
SflKxwRJSMeKKF2QT4fwpMeJf36POk6yJV_adQssw5c

// [ヘッダー].[ペイロード].[署名]

標準クレーム

クレーム説明
issトークン発行者
subトークンの主体(ユーザーID等)
exp有効期限(UNIXタイムスタンプ)

JWTデコーダーを今すぐ使う

JWTをデコード

処理速度比較

他社クラウドサービス2.0s
JobDoneBot (ローカル)推奨30ms
66.7x 高速

処理速度比較

他社A (クラウド)2
他社B (クラウド)1.5
JobDoneBot推奨0.03

手順

  1. JWTトークンを貼り付け

    JWTデコーダーを開き、解析したいJWTトークン(eyJhbG...で始まる文字列)を入力欄に貼り付けます。

  2. デコード結果を確認

    ヘッダー、ペイロード、署名部分がそれぞれ整形されて表示されます。

  3. 有効期限・クレームをチェック

    exp(有効期限)は自動的に人間が読める日時形式で表示されます。

よくある質問

JWT(JSON Web Token)は、JSONオブジェクトを使ってクレームを安全に伝達するための標準規格(RFC 7519)です。主にWeb APIの認証・認可に使用されます。
JWTのヘッダーとペイロードはBase64エンコードされているだけで、暗号化されていません。JobDoneBotはローカル処理なので、トークンがサーバーに送信されることはありません。
ペイロード内のexp(expiration)クレームがUNIXタイムスタンプで記録されています。JobDoneBotは自動的にこれを可読形式に変換します。
#開発#プログラミング#JWT#認証#API#セキュリティ#トークン

この記事で紹介したツール

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