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PDFの墨消し(黒塗り)を安全に行う方法【復元不可・無料】

PDFの機密情報を完全に削除する墨消しツール。黒い四角を被せるだけでなくデータ自体を削除。ブラウザ内処理でファイルを外部送信せず安心。

「黒塗り」だけでは情報は漏れる

PDFの機密情報を隠す際、黒い四角を被せるだけでは危険です。

  • テキストを選択してコピー&ペースト → 黒塗りの下の文字が見える
  • PDFを編集ソフトで開く → 黒い図形を削除できる
  • 検索機能 → 墨消ししたはずの文字がヒットする

過去には官公庁や企業で、黒塗りが剥がされて機密情報が流出した事例が多数あります。

正しい墨消し(リダクション)とは

正しい墨消しは、見た目を隠すだけでなく、データ自体を削除します。

  • テキストデータをPDFから完全削除
  • 画像部分も上書き削除
  • メタデータも消去

JobDoneBotの墨消し機能は、この完全なリダクションを実行します。

JobDoneBotの安全な墨消し

完全ローカル処理

機密文書をサーバーに送信する必要はありません。すべてブラウザ内で処理が完結するため、情報漏洩リスクがありません。

復元不可能な削除

墨消し箇所のテキストデータはPDFから完全に削除されます。どんなツールを使っても復元できません。

使い方(4ステップ)

  1. PDFファイルをドラッグ&ドロップ
  2. 墨消し範囲をマウスで選択
  3. 「墨消しを適用」をクリック
  4. ダウンロード

こんな場面で必須

  • 契約書の開示:金額や個人名を隠して共有
  • 情報公開請求対応:個人情報を適切にマスキング
  • 社内文書の外部共有:機密部分を削除して配布

復元不可能な安全な墨消しを今すぐ

PDFを墨消しする

処理速度比較

他社クラウドサービス15.0s
JobDoneBot (ローカル)推奨2.0s
7.5x 高速

処理速度比較

Adobe Acrobat Pro5
他社クラウドツール15
JobDoneBot推奨2

手順

  1. PDFファイルをドロップ

    墨消ししたいPDFをドラッグ&ドロップ。

  2. 墨消し範囲を選択

    マウスでドラッグして墨消ししたい箇所を選択。複数箇所も可。

  3. 墨消しを適用

    「墨消しを適用」ボタンで確定。テキストデータが完全削除されます。

  4. ダウンロード

    処理済みPDFをダウンロード。

よくある質問

黒塗りは見た目を隠すだけでデータは残ります。墨消し(リダクション)はデータ自体を削除するため、コピー&ペーストでも復元できません。
はい。JobDoneBotの墨消しはテキストデータ自体をPDFから削除します。黒い四角を被せるだけの「見た目の黒塗り」とは異なり、復元は不可能です。
はい。画像部分も黒で塗りつぶし、元の画像データを削除します。
いいえ。すべてブラウザ内で処理。機密文書が外部に送信されることはありません。
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この記事で紹介したツール

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