JSON を、ドロップして整形・検証・抽出する。
JobDoneBot の JSON Expert は、JSON データを 整形・検証・フィールド抽出 できる開発者向けツールです。 API レスポンスのデバッグ、ログファイルの分析、設定ファイルの整形に。
本番 API のレスポンスや、社内ログなどを Web 上の整形ツールに貼ると、 機密データが第三者サーバーに送信される事故が起きえます。当ツールはブラウザ内処理なので、 認証トークンや個人情報を含む JSON でも安全に扱えます。
3 ステップで完了
- 1
JSON をペーストまたはドロップ
生の JSON テキストをエディタに貼り付けるか、JSON ファイルをドロップ。 大きな JSON (数 MB) でも軽快に動作。
- 2
整形 / 検証 / 抽出を選択
整形 (インデント整形)、構文検証 (エラー位置の表示)、 JSONPath 風の式でフィールド抽出 から実行内容を選択。
- 3
結果をコピー / ダウンロード
処理結果をワンクリックでクリップボードコピー、 または整形済み JSON ファイルとしてダウンロード。
他のサービスとの違い
| 項目 | JobDoneBot | オンライン JSON 整形 | VS Code 拡張 | jq コマンド |
|---|---|---|---|---|
| 料金 | 完全無料 | 一部無料 | VS Code 必要 | CLI 環境必要 |
| 処理場所 | ブラウザ内 | サーバー | PC ローカル | ローカル |
| プライバシー | 送信ゼロ | 送信あり | 送信なし | 送信なし |
| インストール | 不要 | 不要 | VS Code 要 | CLI 要 |
| フィールド抽出 | ✓ | 一部 | ✓ | ✓ (jq) |
| スマホ対応 | ✓ | ✓ | △ | ✗ |
※ 各社の仕様は 2026 年 4 月時点の公開情報。
こんな場面で使えます
API レスポンスのデバッグ
本番 API から返ってきた巨大 JSON を整形して構造を把握。 認証トークン入りでも安全に分析できます。
ログ JSON の分析
CloudWatch / Datadog / 自社サーバーから出力した JSON ログを整形 + フィルタ抽出。 1 行ログを人間が読める形に。
設定ファイル (config) 検証
package.json / tsconfig.json / GitHub Actions YAML から JSON 化したものなど、 構文エラーをエラー位置とともに検出。
GraphQL レスポンス処理
GraphQL クライアントから取得した深くネストした JSON を、 必要なフィールドだけ抽出して整形。
スクレイピングデータ整形
Web スクレイピングで取得した JSON-LD や構造化データを整形して可読化。 必要部分だけを抽出して CSV 化準備にも使えます。
JWT トークンの確認
JWT のペイロード部分は base64 エンコードされた JSON。JWT デコーダーでデコード後、ここで詳細な構造分析。
よくある質問
- Q. 完全に無料ですか?
- 会員登録不要・回数制限なし・広告なしで完全無料です。
- Q. JSON はサーバーに送信されますか?
- いいえ、すべての処理はブラウザの中だけで完結します。 認証トークン・個人情報を含む JSON でも安全に扱えます。
- Q. どこまで大きい JSON に対応してますか?
- 数 MB 規模まで快適に処理できます。それ以上は処理時間が伸びる可能性があります。
- Q. JSONPath によるフィールド抽出に対応してますか?
- 基本的な JSONPath 式に対応。`$.users[*].name` のような階層抽出が可能です。
- Q. 整形のインデントは選択できますか?
- 2 スペース / 4 スペース / タブから選択可能。 圧縮 (1 行化) もワンクリックで対応。
- Q. JSON5 や JSONC も対応してますか?
- 基本的な JSON 拡張形式 (コメント許容など) に部分対応。 厳密には JSON 標準のものをご利用ください。
- Q. スマホでも使えますか?
- iPhone / Android のブラウザでそのまま動きます。 出先でクイックに JSON を確認したい場合に。
- Q. YAML から JSON への変換もできますか?
- 専用ツールあります。YAML JSON 変換をご利用ください。