PDF にパスワードを、ドロップして暗号化。
JobDoneBot の PDF パスワード設定ツールは、PDF にパスワードをかけて AES-256 暗号化 するツール。社内文書・契約書・人事データ・医療情報など機密性の高い PDF をメール送信する前に、 数秒で保護を追加できます。
多くのオンラインツールは PDF をサーバーに送って暗号化処理する設計ですが、 暗号化前のオリジナル PDF が一旦サーバーに渡る = 機密性のある PDF を扱うのに本末転倒。 当ツールはブラウザ内で暗号化処理が完結するため、機密 PDF が外部に渡る瞬間がありません。
3 ステップで完了
- 1
PDF をドロップ
パスワード保護したい PDF ファイルをドロップ。
- 2
パスワードを設定
ユーザーパスワード (開封制限) と、オプションでオーナーパスワード (編集・印刷制限) を設定。
- 3
保護済 PDF をダウンロード
AES-256 暗号化された PDF を即ダウンロード。 メール添付・クラウド共有でも安心。
他のサービスとの違い
| 項目 | JobDoneBot | iLovePDF | Smallpdf | Adobe Acrobat Pro |
|---|---|---|---|---|
| 料金 | 完全無料 | 一部無料 / 月額 | 月額 ¥1,500〜 | 年 ¥23,000 |
| 処理場所 | ブラウザ内 | サーバー | サーバー | PC ローカル |
| 暗号化 | AES-256 | AES-128/256 | AES-256 | AES-256 |
| プライバシー | 送信ゼロ | 送信あり | 送信あり | 送信なし |
| インストール | 不要 | 不要 | 不要 | ソフト要 |
| スマホ対応 | ✓ | ✓ | ✓ | △ |
※ 各社の仕様は 2026 年 4 月時点の公開情報。
こんな場面で使えます
機密書類のメール送信
契約書・人事書類・財務データを取引先に送る前に PDF パスワード保護。 万一誤送信しても第三者は中身を見られません。
クラウドストレージへの保管
Google Drive / Dropbox / Box にアップロードする前に暗号化。 アカウント不正アクセスがあっても中身は守られます。
医療情報・個人情報の管理
医療機関・福祉施設・行政機関などプライバシー要件が厳しい組織での PDF 取り扱いに。 PDF 単位でのアクセス制御が可能。
弁護士・会計士の機密文書
士業の業務で扱う守秘義務のある書類。 PDF パスワード保護で「私はちゃんと管理してます」を証明できます。
社内研修資料・経営戦略書
経営戦略・人事評価・新事業計画など社外秘の PDF に。 編集制限もかけて改変防止。
一時共有用の PDF
取引先と一時的に共有する PDF に短期パスワードを設定。 用が済んだら相手から PDF を削除依頼すれば残らない設計に。
よくある質問
- Q. 完全に無料ですか?
- 会員登録不要・回数制限なし・広告なしで完全無料です。
- Q. PDF はサーバーに送信されますか?
- いいえ、すべての処理はブラウザの中だけで完結します。 機密性の高い PDF を暗号化する目的にぴったりです。
- Q. どの暗号化方式に対応していますか?
- AES-256 (PDF 2.0) を使用。これは現代的な強度の暗号化方式で、 銀行・政府機関でも採用されているレベルです。
- Q. パスワードを忘れたらどうなりますか?
- パスワードリカバリー機能はありません (それが暗号化の意味)。 重要な PDF にはパスワードマネージャーで保管を強く推奨します。
- Q. ユーザーパスワードとオーナーパスワードの違いは?
- ユーザーパスワードは「PDF を開く」権限、オーナーパスワードは「編集・印刷・コピー」権限。 両方を別パスワードに設定することも可能です。
- Q. パスワード保護された PDF を解除したい
- パスワードを知っているなら、PDF パスワード解除 ツールで戻せます。
- Q. パスワードの長さの推奨は?
- 12〜16 文字以上、英数字 + 記号の組み合わせが推奨。 パスワード生成ツールも併設しています。
- Q. スマホでも使えますか?
- iPhone / Android のブラウザでそのまま動きます。