UNIX タイムスタンプを、即座に日付へ変換。
JobDoneBot のタイムスタンプ変換ツールは、 UNIX 秒 / ミリ秒タイムスタンプ を人間が読める日付・時刻に変換するツール。逆方向 (日付 → UNIX) も可能。 ログ解析・API デバッグ・JWT exp クレーム解析に。
ブラウザ内処理。本番環境のログに含まれるタイムスタンプを Web 上の変換ツールに貼ると サーバーアクセス時刻が漏洩する可能性がありますが、 当ツールは送信ゼロで安全に処理できます。
3 ステップで完了
- 1
タイムスタンプを入力
UNIX 秒 (10 桁) または ミリ秒 (13 桁) を入力。
- 2
タイムゾーンを指定
JST / UTC / その他から選択。複数同時表示も可能。
- 3
結果をコピー
人間が読める日付形式で表示。ISO 8601 / RFC 3339 / 任意フォーマット。
他のサービスとの違い
| 項目 | JobDoneBot | epochconverter.com | date コマンド | JS の new Date() |
|---|---|---|---|---|
| 料金 | 完全無料 | 無料 | 無料 (CLI) | 無料 (環境要) |
| 処理場所 | ブラウザ内 | サーバー | ローカル | ローカル |
| プライバシー | 送信ゼロ | 送信あり | 送信なし | 送信なし |
| ミリ秒対応 | ✓ | ✓ | 一部 | ✓ |
| タイムゾーン切替 | ✓ | ✓ | 一部 | ✓ |
| スマホ対応 | ✓ | ✓ | ✗ | ✗ |
※ 各社の仕様は 2026 年 4 月時点の公開情報。
こんな場面で使えます
サーバーログの解析
CloudWatch / Datadog のログに含まれる UNIX タイムスタンプを 人間が読める時刻に変換。
JWT の有効期限確認
JWT の `exp` クレーム値 (UNIX 秒) を日時に変換。JWT デコーダーと組み合わせると認証デバッグが速い。
DB のレコード作成日時確認
unix_timestamp 型で保存されたカラムの値を可読形式に変換。
API レスポンスのデバッグ
API レスポンスに含まれる created_at / updated_at の UNIX 秒を変換。
タイムゾーン跨ぎの確認
JST 環境と UTC ログを照合する場面で、両方を並列表示できます。
スケジュールタスクの確認
cron や Inngest の next-run-time が UNIX 秒で返ってきた時の解読。
よくある質問
- Q. 完全に無料ですか?
- 会員登録不要・回数制限なし・広告なしで完全無料です。
- Q. データはサーバーに送信されますか?
- いいえ、ブラウザ内処理で完結します。
- Q. UNIX 秒とミリ秒の違いは?
- 秒タイムスタンプは 10 桁 (例: 1719820800)、ミリ秒は 13 桁 (1719820800000)。 桁数で自動判定します。
- Q. タイムゾーンを変更できますか?
- JST / UTC / 任意の地域から選択可能。複数同時表示も可。
- Q. 出力フォーマットはカスタマイズ可能?
- ISO 8601 / RFC 3339 / 日本語形式 (yyyy/mm/dd HH:MM:SS) / カスタム指定が可能。
- Q. 一括変換できますか?
- 改行区切りで複数のタイムスタンプを一括変換できます。 ログから抽出した複数の時刻を一気に処理できます。
- Q. うるう秒は考慮されますか?
- POSIX 時刻はうるう秒を含みません。 当ツールも POSIX 準拠で計算します。
- Q. スマホでも使えますか?
- iPhone / Android のブラウザでそのまま動きます。