Base64 を、ペーストして即エンコード・デコード。
JobDoneBot の Base64 変換ツールは、テキストやファイルを Base64 にエンコード / Base64 からデコードできるツール。画像の Data URI 化、API レスポンスのデコード、 メールヘッダーの解析などに使えます。
多くのオンラインツールはサーバー処理ですが、 Authorization ヘッダーや API トークンを Base64 でデコードすると 認証情報が第三者サーバーに送られる事故に。当ツールはブラウザ内で完結します。
3 ステップで完了
- 1
テキストまたはファイルを入力
エンコードしたい文字列・ファイルを入力。 デコードする場合は Base64 文字列を貼り付け。
- 2
方向を選択
エンコード (元 → Base64) / デコード (Base64 → 元) を切り替え。
- 3
結果をコピー
生成された Base64 / デコード結果をワンクリックでコピー。
他のサービスとの違い
| 項目 | JobDoneBot | base64decode.org | base64encode.net | CLI (base64 コマンド) |
|---|---|---|---|---|
| 料金 | 完全無料 | 無料 | 無料 | 無料 (CLI) |
| 処理場所 | ブラウザ内 | サーバー | サーバー | ローカル |
| プライバシー | 送信ゼロ | 送信あり | 送信あり | 送信なし |
| 画像対応 | ✓ | 一部 | 一部 | 可 |
| インストール | 不要 | 不要 | 不要 | 標準搭載 |
| スマホ対応 | ✓ | ✓ | ✓ | ✗ |
※ 各社の仕様は 2026 年 4 月時点の公開情報。
こんな場面で使えます
画像の Data URI 化
CSS / HTML 内に画像を Base64 形式で埋め込む際の変換に。 リクエスト数削減で表示速度向上。
API レスポンスのデコード
Bearer トークン (JWT 含む)、API レスポンスに含まれる Base64 部分を解読。
メールヘッダーの解析
メールヘッダー内の Subject や送信者名が Base64 でエンコードされている場合の解読に。
OAuth / Basic 認証ヘッダー
Basic 認証の `Authorization: Basic XXX` の XXX 部分を生成・解読。
スクリプト埋め込み用エンコード
シェルスクリプトに長文や特殊文字を埋め込む際の Base64 化。
単純な難読化
機密ではないけど、URL や設定ファイルにそのまま書きたくない値の難読化に (暗号化ではないので注意)。
よくある質問
- Q. 完全に無料ですか?
- 会員登録不要・回数制限なし・広告なしで完全無料です。
- Q. データはサーバーに送信されますか?
- いいえ、ブラウザ内処理で完結します。 認証トークンを扱う場面でも安全。
- Q. Base64 はセキュアですか?
- Base64 は「エンコード」であり「暗号化」ではありません。 容易に復号できるので、機密情報の保護には使えません。
- Q. URL Safe Base64 にも対応してますか?
- 対応しています。`+` `/` を `-` `_` に置換した URL Safe 形式の生成・読み取り両方可能。
- Q. 画像をエンコードできますか?
- できます。画像ファイルをドロップすれば Data URI 形式で出力します。 そのまま CSS / HTML に貼り付け可能。
- Q. ファイルサイズの上限は?
- 数十 MB まで快適に処理できます (Base64 は元データの約 1.33 倍になる点に注意)。
- Q. JWT のデコードもできますか?
- JWT は 3 つのドット区切り Base64 の集合体。専用の JWT デコーダー を推奨します。
- Q. スマホでも使えますか?
- iPhone / Android のブラウザでそのまま動きます。