MD5 / SHA-256 / SHA-512 ハッシュを、瞬時に生成。
JobDoneBot のハッシュ生成ツールは、テキストやファイルから MD5 / SHA-1 / SHA-256 / SHA-384 / SHA-512 ハッシュを生成するツール。Web Crypto API を使ってブラウザ内で安全に処理。
ファイルの整合性チェック、API リクエストの署名作成、パスワード保存前のハッシュ化など、 開発者が日常的に行うハッシュ計算を Web 上に貼らずに完結できます。 機密データ・本番のシークレットを扱う場面で安心。
3 ステップで完了
- 1
テキスト or ファイルを入力
ハッシュ化したい文字列をエディタに、またはファイルをドロップ。
- 2
ハッシュ方式を選択
MD5 / SHA-1 / SHA-256 / SHA-384 / SHA-512 から選択。複数同時表示も可能。
- 3
結果をコピー
生成されたハッシュ値をワンクリックでクリップボードへ。
他のサービスとの違い
| 項目 | JobDoneBot | オンライン MD5 計算 | OpenSSL CLI | プログラム言語の標準ライブラリ |
|---|---|---|---|---|
| 料金 | 完全無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 処理場所 | ブラウザ内 | サーバー | ローカル | ローカル |
| プライバシー | 送信ゼロ | 送信あり | 送信なし | 送信なし |
| インストール | 不要 | 不要 | OpenSSL 要 | 言語環境要 |
| ファイルハッシュ | ✓ | 一部 | ✓ | ✓ |
| スマホ対応 | ✓ | ✓ | ✗ | ✗ |
※ 各社の仕様は 2026 年 4 月時点の公開情報。
こんな場面で使えます
ファイル整合性チェック
ダウンロードしたファイルが配布元の SHA-256 と一致するか確認。 OS/ソフトウェア配布の整合性検証。
API リクエスト署名
Webhook 検証や HMAC 認証で必要な署名値を生成。 Stripe Webhook の検証実装などで頻発します。
パスワードのハッシュ確認
ハッシュ化前のパスワードと、ハッシュ化後の値を確認。 セキュリティ実装のデバッグに。
コンテンツの一意 ID
記事・コメント・コンテンツの一意 ID として SHA-256 を使う。 重複検出に有効。
バックアップファイルの照合
バックアップ前後でファイルが変更されていないかをハッシュで照合。
Git コミットハッシュの確認
Git の SHA-1 ハッシュ計算ロジックを確認したい場面で。
よくある質問
- Q. 完全に無料ですか?
- 会員登録不要・回数制限なし・広告なしで完全無料です。
- Q. データはサーバーに送信されますか?
- いいえ、Web Crypto API でブラウザ内処理します。 機密データのハッシュ化でも安全。
- Q. MD5 はもう使うべきではない?
- パスワード保存などのセキュリティ用途では非推奨 (衝突攻撃が見つかっている)。 ファイル整合性チェックなど安全性が重要でない用途では今でも使われます。
- Q. パスワード保存にはどのハッシュ?
- SHA-256 単体は不十分。実運用は bcrypt / Argon2 など 「ソルト + ストレッチング」付きの方式を使います。
- Q. ファイルサイズの上限は?
- 数百 MB まで快適に処理できます。 それ以上はブラウザのメモリ次第。
- Q. 複数のハッシュを同時に出せますか?
- 出せます。同じ入力に対して MD5 / SHA-256 などを並行表示できます。
- Q. HMAC は対応してますか?
- 対応しています。シークレットキー入力で HMAC-SHA256 / HMAC-SHA512 を生成可能。
- Q. スマホでも使えますか?
- iPhone / Android のブラウザでそのまま動きます。