会議録音でマイク許可が出ないときの解決方法
所要時間: 約30秒完全無料
JobDoneBotの会議AI録音は、ブラウザ内でマイクへアクセスして録音を開始します。「マイクが使えません」と出る場合、ブラウザのマイク許可設定が原因のほぼ100%です。Chrome / Safari / iPhone別に30秒で解決する手順を解説します。
手順
- 1
アドレスバー左の鍵アイコンをクリック
PCブラウザの場合、アドレスバー左にある鍵マーク (または「i」マーク) をクリックします。サイトの権限設定が表示されます。
ヒント: iPhone Safariでは「あぁ」マーク → 「Webサイトの設定」 → 「マイク」の順に進みます。
- 2
マイクの権限を「許可」に変更
「マイク」項目を「許可」に切り替えます。「ブロック」になっている場合は「許可」に変更し、ページを再読み込みします。
ヒント: Chromeで一度「ブロック」を選んだ場合、設定画面からの解除が必要です。
- 3
ページを再読み込みして録音ボタンをタップ
ページを再読み込み (Cmd/Ctrl + R) してから、JobDoneBotの録音ボタンをタップ。マイク許可ダイアログが再表示されたら「許可」を選びます。
- 4
iPhoneの場合: 設定 > Safari > マイクで許可
iPhoneで権限ダイアログ自体が出ない場合、「設定」アプリ → Safari → マイク → 「確認」または「許可」に変更します。
ヒント: iOS 14 以降はサイトごとの権限設定に変わっています。
完了
マイク許可が通り、録音ボタンをタップした瞬間に録音が開始されます。許可は1度だけで、次回以降は自動で適用されます。
よくある質問
- Q. マイク許可しても音声が録音されません
- 内蔵マイクが他のアプリ (Zoom等) に使用されている可能性があります。他のビデオ会議ツールを完全に閉じてから再度お試しください。Bluetoothイヤホンの場合はマイク機能をONに。
- Q. シークレットモードでも録音できますか?
- シークレットモードでは毎回マイク許可が必要になります。通常モードの方が快適です。
- Q. iPhoneのSafariでマイクが動かない
- iOS 14以降は「設定」→ Safari → マイクで「確認」を選び、Safari内のサイト権限ダイアログで「許可」を選択してください。