ふるさと納税の上限額シミュレーション。年収を入れるだけで、控除上限が一瞬でわかる
ふるさと納税の上限額シミュレーションは、JobDoneBotのふるさと納税上限額シミュレーターにお任せ。年収(会社員は源泉徴収票の支払金額、個人事業主は売上から経費を引いた事業所得)を入れるだけで、自己負担2,000円で済む控除上限額を逆算します。会社員と個人事業主の両方に対応し、配偶者控除・扶養控除・社会保険料・iDeCo・生命保険料・地震保険料・医療費・住宅ローン控除まで考慮した上限額を、令和6年分(2024年)の税制に基づいて算出します。「ふるさと納税 いくらまで」「ふるさと納税 限度額」を検索していた方が、税率表とにらめっこする手間から解放されます。
計算はすべてあなたのブラウザの中だけで完結します。入力した年収や控除額がサーバーに送信されることは一切ありません。Local-First設計だから、回線速度に左右されず、入力を変えた瞬間に上限額が再計算されます。所得税からの控除・住民税の基本分・特例分という控除の内訳まで表示するので、なぜその上限額になるのかも一目でわかります。ログイン不要・完全無料で、思い立ったその場で上限額を確認できます。
3 ステップで完了
- 1
所得種別と年収を入力
「会社員」か「個人事業主」を選び、年収(会社員は額面、個人事業主は売上−経費の事業所得)を入力します。300〜1200万円のプリセットボタンならワンタップで入力できます。
- 2
家族構成と控除を入力
配偶者控除の有無、扶養親族の区分と人数を指定します。会社員は社会保険料を年収の約15%で自動推定。iDeCo・生命保険料・地震保険料・医療費・住宅ローン控除など、該当する項目だけ入力します。
- 3
上限額と控除内訳をその場で確認
入力した瞬間に、自己負担2,000円で済む控除上限額が表示されます。所得税からの控除・住民税基本分・特例分の内訳、課税所得・所得税率・住民税所得割額も同時に確認できます。
他のサービスとの違い
| 項目 | JobDoneBot | 大手ふるさと納税サイトの詳細シミュレーター | 税理士・税務署への相談 | Excel・手計算 |
|---|---|---|---|---|
| 料金 | 完全無料・ログイン不要 | 無料(会員登録を求められる場合あり) | 有料(相談料がかかる場合あり) | 無料(自分で表計算ソフトを用意) |
| 処理場所 | ブラウザ内で完結(Local-First) | サーバー側で計算 | 対面・郵送・電話 | 自分のPC内 |
| プライバシー | 年収・控除額をサーバーに送信しない | 入力値がサーバーに送信される | 個人情報を提供する必要がある | ローカルだが手動管理 |
| 対応者 | 会社員・個人事業主の両方 | サイトにより会社員中心のものが多い | どちらも対応 | 自分で式を組む必要がある |
| 考慮できる控除 | 配偶者・扶養・社会保険・iDeCo・生命保険・地震保険・医療費・住宅ローン・青色申告 | 簡易版は年収と家族構成のみのことが多い | すべて考慮可能 | 組んだ式の範囲のみ |
| 再計算の速さ | 入力を変えた瞬間に即時再計算 | 送信・読み込みの待ち時間あり | その都度問い合わせが必要 | 式の修正が必要 |
この計算は概算です。住民税の調整控除や配偶者特別控除などは含まれていません。正確な金額は税理士・税務署にご確認ください。
こんな場面で使えます
会社員が年末までに上限を確認
源泉徴収票の支払金額を入力し、年内にあといくらまでふるさと納税できるかを確認。社会保険料は自動推定されるので入力の手間がかかりません。
個人事業主・フリーランスの試算
売上から経費を引いた事業所得を入力し、青色申告特別控除(10万/55万/65万円)や国保・国民年金を反映した上限額を試算できます。
iDeCo加入後の上限を見直す
iDeCoの掛金は所得控除として課税所得を下げ、ふるさと納税の上限も下がります。掛金を入力して、見直し後の正しい上限額を把握できます。
住宅ローン控除との併用を確認
住宅ローン控除額を入力すると、所得税で消化しきれない残額が住民税に与える影響を反映。併用で上限が下がるかどうかを確認できます。
年収アップ・転職後のシミュレーション
プリセットボタンで年収を切り替えながら、昇給や転職で上限額がどう変わるかを瞬時に比較できます。
医療費が多かった年の上限を再計算
年間の医療費を入力すると10万円超の部分が控除対象になり、上限額が下がる可能性を確認できます。確定申告前の試算に便利です。
よくある質問
- Q. このシミュレーターは無料ですか?
- はい、完全無料です。ログインや会員登録も不要で、回数制限なく何度でも上限額を試算できます。
- Q. 入力した年収や控除額はサーバーに送信されますか?
- 送信されません。計算はすべてあなたのブラウザ内で完結するLocal-First設計です。年収や控除額などの入力データが外部に送られることは一切ありません。
- Q. 会社員と個人事業主のどちらにも対応していますか?
- 両方に対応しています。会社員は給与所得控除と社会保険料の自動推定、個人事業主は事業所得(売上−経費)と青色申告特別控除を考慮して計算します。
- Q. どの控除を考慮できますか?
- 配偶者控除、扶養控除(4区分)、社会保険料、iDeCo、生命保険料控除(上限12万円)、地震保険料控除(上限5万円)、医療費控除(10万円超・上限200万円)、住宅ローン控除、青色申告特別控除に対応しています。
- Q. 計算結果はどのくらい正確ですか?
- 概算です。住民税の調整控除や配偶者特別控除などは含めていません。実際の上限額は自治体や個別事情で前後するため、正確な金額は税理士・税務署にご確認ください。
- Q. どの年度の税制で計算していますか?
- 令和6年分(2024年)の税制に基づいて計算しています。所得税の累進7段階、住民税所得割10%、復興特別所得税2.1%を反映しています。
- Q. 社会保険料がわからなくても使えますか?
- 会社員の場合は年収の約15%で自動推定するため、わからなくても試算できます。チェックを外せば源泉徴収票の社会保険料等の金額を手動で入力することも可能です。
- Q. スマートフォンでも使えますか?
- 使えます。ブラウザで開くだけで、スマートフォン・タブレット・PCのいずれでも動作します。インストールは不要です。