社会保険料計算機 - 月額報酬から保険料を瞬時に計算
社会保険料計算機は、月額報酬を入力するだけで健康保険・厚生年金・雇用保険・介護保険などの社会保険料を瞬時に計算するツールです。標準報酬月額の等級を自動で判定し、本人負担と会社負担を分けて一覧表示します。協会けんぽの2026年度(令和8年度)料率に対応し、都道府県別の健康保険料率や年齢に応じた介護保険料も自動で反映します。等級表を調べて料率を掛ける手計算は不要。給与を入れた瞬間に結果が出ます。
社会保険料 計算でありがちな「標準報酬月額の等級が分からない」「都道府県で料率が違って面倒」という悩みをまとめて解消します。すべての計算はブラウザ内で完結し、入力した給与データがサーバーに送信されることは一切ありません。ログイン不要・完全無料で、年間合計や手取り概算まで一目で確認できます。
4 ステップで完了
- 1
月額報酬を入力
総支給額を入力します。よくある月額報酬(20万〜50万)のクイック入力ボタンからワンタップで選ぶこともできます。
- 2
年齢・都道府県・業種を選ぶ
年齢で介護保険(40〜64歳)の対象かを自動判定。都道府県で協会けんぽの健康保険料率、業種で雇用保険・労災の料率が切り替わります。
- 3
保険料の内訳を確認
標準報酬月額の等級、健康保険・厚生年金・雇用保険など各保険の本人負担・会社負担・合計、月額と年間の合計が即座に表示されます。
- 4
手取り概算をコピー
社会保険料・概算所得税・住民税を差し引いた手取り概算を確認し、計算結果をワンクリックでクリップボードにコピーできます。
他のサービスとの違い
| 項目 | JobDoneBot | 一般的な給与計算ソフト | 保険料計算サイトA | Excelの自作テンプレート |
|---|---|---|---|---|
| 料金 | 完全無料・ログイン不要 | 有料(月額課金が多い) | 無料だが広告・登録あり | 無料だが自作の手間 |
| 処理場所 | ブラウザ内で完結 | クラウド上で処理 | サーバー送信あり | ローカル(手動) |
| プライバシー | 給与データを送信しない | サーバーに送信される場合あり | 入力値がサーバー送信される | ローカル保存 |
| 標準報酬月額の等級判定 | 自動判定 | 自動 | サイトにより手動 | 手動で等級表を参照 |
| 本人負担・会社負担の内訳 | 一覧で同時表示 | 表示する製品が多い | 片方のみの場合あり | 数式を自作する必要あり |
| 料率の更新 | 2026年度(令和8年度)協会けんぽ対応 | 製品により対応 | 更新時期が不明な場合あり | 毎年手動更新が必要 |
上記は社会保険料計算の一般的な手段との比較です。料率は協会けんぽ(全国健康保険協会)の値で、組合健保や具体的な賃金条件により実額は異なります。手取り概算は扶養0人・甲欄での概算値です。
こんな場面で使えます
給与額面から手取りを確認したい会社員
月額報酬を入力するだけで、社会保険料を差し引いたおおよその手取りを確認できます。転職時の年収比較にも役立ちます。
毎月の保険料を控除する経理担当
標準報酬月額の等級判定から本人負担・会社負担まで自動表示。給与計算の検算や確認にすぐ使えます。
採用コストを見積もる人事・経営者
会社負担分(社会保険料の事業主負担・拠出金・労災)まで一覧化され、1人あたりの実際の人件費を把握できます。
クライアントに概算を示す社労士
都道府県別の協会けんぽ料率に対応し、等級と料率の内訳を一目で提示。打ち合わせ前の概算試算に向きます。
昇給・賞与前にシミュレーションしたい人
月額報酬を変えるだけで保険料がリアルタイムに再計算され、報酬が変わったときの負担増を素早く把握できます。
都道府県をまたぐ転勤・拠点比較
東京・大阪・愛知・神奈川・北海道・福岡の健康保険料率を切り替えて、地域による保険料の違いを確認できます。
よくある質問
- Q. 本当に無料で使えますか?
- はい、完全無料です。ログインや会員登録は不要で、回数制限もありません。
- Q. 入力した給与データはサーバーに送信されますか?
- いいえ、一切送信されません。すべての計算はお使いのブラウザ内で完結し、給与データが外部に送られることはありません。
- Q. どの保険料を計算できますか?
- 健康保険・介護保険・厚生年金・雇用保険・子ども子育て支援金・子ども子育て拠出金・労災保険を計算します。本人負担と会社負担を分けて表示します。
- Q. 対応している都道府県は?
- 協会けんぽの健康保険料率は東京・大阪・愛知・神奈川・北海道・福岡の6都道府県に対応しています。全47都道府県には対応していません。
- Q. どの年度の料率ですか?
- 協会けんぽ(全国健康保険協会)の2026年度(令和8年度)料率に基づきます。健康保険・介護保険は2026年3月分から、雇用保険・子ども子育て支援金は2026年4月分からの料率です。
- Q. 標準報酬月額の上限はありますか?
- 厚生年金は標準報酬月額650,000円(第32等級)が上限です。月額報酬がこれを超えても厚生年金は650,000円を基準に計算します。健康保険は第50等級1,390,000円が上限です。
- Q. 表示される手取り額は正確ですか?
- 手取りは概算です。扶養0人・甲欄を前提に、社会保険料・概算所得税・概算住民税を差し引いて算出しています。扶養人数や各種控除により実際の金額とは異なります。正式な金額は給与明細や源泉徴収税額表で確認してください。
- Q. スマホでも使えますか?
- はい、スマートフォンのブラウザでそのまま使えます。アプリのインストールは不要です。