領収書作成を無料・オンラインで。収入印紙不要の電子領収書を即PDF化
JobDoneBotの領収書作成ツールは、宛名と金額を入力するだけで電子領収書をブラウザ内で組み立て、そのままPDF出力できる無料ツールです。消費税は自動計算され、税込・税抜の指定、10%・8%軽減税率・非課税の切り替えに対応。インボイス制度の登録番号(T+13桁)も発行者欄に記載できるため、適格請求書発行事業者の領収書発行にもそのまま使えます。ログイン不要、回数無制限で何枚でも作成できます。
領収書はファイルを選択する必要すらありません。すべての入力と計算、PDF化はあなたのブラウザの中だけで完結し、データがサーバーに送信されることはありません。電子的に発行した領収書には収入印紙が不要なので、印紙の購入・貼付・控え管理の手間もゼロ。入力した内容は5秒ごとにブラウザへ自動保存され、設定を.jobdoneファイルとして手元に残せば次回はドロップするだけで続きから作成できます。
4 ステップで完了
- 1
宛名・金額・日付を入力
宛名(敬称は様/御中/なしから選択)、領収金額、発行日、但し書きを入力します。領収書番号は自動生成されるので、必要に応じて書き換えるだけです。
- 2
税区分と支払方法を選ぶ
税込/税抜と税率(10%・8%軽減税率・非課税)を指定すると消費税が自動計算されます。明細を分けたい場合は内訳表示をオンにし、品目ごとに金額と税率を入力。支払方法もワンタップで選べます。
- 3
発行者情報・インボイス番号を入力
発行者の会社名・氏名、住所、電話番号を入力します。適格請求書発行事業者の登録番号(T+13桁)を入れれば、インボイス対応の領収書になります。クラシック/モダンのテンプレートはプレビューで切り替え可能です。
- 4
PDF出力・印刷
「PDF出力 / 印刷」を押すと印刷ダイアログが開きます。送信先で「PDFに保存」を選べば電子領収書PDFが完成。電子発行のため収入印紙は不要です。
他のサービスとの違い
| 項目 | JobDoneBot | Misoca | Square 請求書 | freee 会計 |
|---|---|---|---|---|
| 料金 | 完全無料・回数無制限 | 無料プランは月5通まで | 無料(決済手数料は別途) | 有料プラン中心 |
| 登録・ログイン | 不要(すぐ作成) | アカウント登録が必要 | アカウント登録が必要 | アカウント登録が必要 |
| 処理場所 | ブラウザ内で完結 | クラウド(サーバー保存) | クラウド(サーバー保存) | クラウド(サーバー保存) |
| データ送信 | サーバーに送信しない | サーバーに保存 | サーバーに保存 | サーバーに保存 |
| インボイス番号記載 | 対応(T+13桁) | 対応 | 対応 | 対応 |
| 収入印紙 | 電子発行で不要 | 電子発行で不要 | 電子発行で不要 | 電子発行で不要 |
各社の料金・仕様は2026年6月時点の一般情報に基づきます。最新の内容は各サービスの公式情報をご確認ください。JobDoneBotはブラウザ内処理に特化し、登録不要・無料で電子領収書を作成できる点が特徴です。
こんな場面で使えます
フリーランスの報酬領収書
クライアントから領収書を求められたとき、宛名と金額を入力してインボイス番号を添えればその場でPDF化。郵送も印紙も不要です。
個人事業主の店頭・現場発行
現金やクレジットカード払いを受けた際、支払方法を選んで即発行。スマホのブラウザからでも入力できます。
軽減税率が混在する販売
飲食物(8%)と日用品(10%)が混ざる取引は、内訳表示をオンにして品目ごとに税率を指定すれば消費税が自動で正しく按分されます。
副業・ハンドメイド販売の領収書
イベントやネット販売で購入者から領収書を依頼されたら、但し書きと金額を入れて1枚ずつ手早く作成できます。
インボイス対応の取引先向け
適格請求書発行事業者として登録番号を記載した領収書を発行。取引先の仕入税額控除に必要な書式を満たせます。
経費精算用の控え作成
発行内容を.jobdoneファイルで手元に保存しておけば、同じ取引先への再発行や控えの管理がドロップだけで完結します。
よくある質問
- Q. 本当に無料ですか?回数制限はありますか?
- 完全無料で、作成・PDF出力の回数に制限はありません。ログインや会員登録も不要です。
- Q. 入力したデータはサーバーに送信されますか?
- 送信されません。宛名・金額・発行者情報などすべての入力と計算、PDF化はあなたのブラウザ内だけで完結します。
- Q. PDFで保存できますか?
- できます。「PDF出力 / 印刷」を押すと印刷ダイアログが開くので、送信先で「PDFに保存」を選べばPDFファイルとして保存できます。
- Q. 電子領収書に収入印紙は必要ですか?
- 不要です。印紙税法上、電子的に発行・交付した領収書は課税文書に該当しないため、金額にかかわらず収入印紙は必要ありません。紙に印刷して相手に渡す場合は課税対象となる点にご注意ください。
- Q. インボイス制度に対応していますか?
- 対応しています。発行者欄に適格請求書発行事業者の登録番号(T+13桁)を記載できます。消費税は税率ごとに区分して計算されます。
- Q. 消費税は自動で計算されますか?
- されます。税込/税抜の指定と税率(10%・8%軽減税率・非課税)を選ぶと、消費税額と合計が自動計算されます。明細を分ける内訳モードでは品目ごとの税率で按分します。
- Q. スマホでも使えますか?
- 使えます。スマホのブラウザで入力からPDF保存まで操作できます。印刷ダイアログの表示や保存挙動は端末・ブラウザによって異なります。
- Q. 印鑑や電子署名は付けられますか?
- 本ツールには印影や電子署名を画像で挿入する機能はありません。社判やサインが必要な場合は、PDF出力後にpdf-stamperやpdf-signツールで押印・署名を追加してください。