見積書PDFをドロップするだけ。経費明細表へ自動変換する無料ツール
「見積書 経費明細 変換」を手作業でやると、見積書を見ながら1行ずつ転記して30分。JobDoneBotの見積書→経費明細 変換ツールは、見積書PDFをドロップするだけで明細をテキスト解析し、補助金申請に使える経費明細表へ自動変換します。抽出された品名・数量・単価・金額は編集テーブルでそのまま修正でき、補助対象のチェックや合計・消費税・補助対象合計の集計も自動。整った表をExcelとPDFの両方でダウンロードできます。
見積書ファイルはサーバーに送信しません。PDFの読み取りから経費明細表の生成まで、すべてあなたのブラウザ内で完結します。だから機密性の高い見積書も安心。完全無料・ログイン不要で、何度でも使えます。小規模事業者持続化補助金、IT導入補助金、ものづくり補助金、事業再構築補助金など、経費明細表が必要な補助金申請の下準備を最短で終わらせます。
4 ステップで完了
- 1
見積書PDFをドロップ
見積書のPDFファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択します。ブラウザ内でテキストを抽出するため、サーバーには送信されません。複数ページのPDFにも対応しています。
- 2
自動抽出された明細を確認・修正
テキスト解析で明細行を自動抽出し、経費明細表として表示します。数量×単価=金額の整合性チェックで精度が低いと判定された行は黄色でハイライトされるので、品名・数量・単価を確認して修正してください。金額は自動で再計算され、行の追加・削除もその場でできます。
- 3
補助金名・補助対象を設定
補助金名(プリセット選択または自由入力)、見積書番号、発行元、見積日、税区分(税込/税抜)を入力。各行の補助対象チェックボックスで対象/対象外を切り替えると、補助対象合計が自動集計されます。
- 4
Excel / PDF でダウンロード
ボタン1つで、整形された経費明細表をExcel(スタイル付き)またはA4横向きPDFで出力。合計・消費税・補助対象合計まで揃った状態でダウンロードできます。
他のサービスとの違い
| 項目 | JobDoneBot | 手作業(Excel手入力) | クラウド型OCRサービス | 汎用PDF変換ツール |
|---|---|---|---|---|
| 料金 | 完全無料・ログイン不要 | 無料(時間コスト大) | 月額課金が一般的 | 無料〜有料 |
| 処理場所 | ブラウザ内で完結(Local-First) | ローカル | サーバーにファイル送信 | サーバー送信が多い |
| 見積書のプライバシー | サーバーに送信しない | 手元のみ | 外部サーバーに保存される | サービス依存 |
| 経費明細表への変換 | 明細を自動抽出して表を生成 | 全て手入力 | OCRで読み取り | PDF/Word変換のみで明細化なし |
| 補助対象の集計 | 補助対象チェックで自動集計 | 手計算 | 非対応が多い | 非対応 |
| 出力形式 | Excel + PDF | Excel | CSV/Excel等 | Word/Excel等 |
JobDoneBotは見積書PDFから経費明細表への変換に特化し、抽出はAIではなく正規表現ベースのテキスト解析で行います。抽出精度は見積書のフォーマットに依存するため、出力前に内容のご確認をお願いします。
こんな場面で使えます
補助金申請の経費明細表づくり
小規模事業者持続化補助金やIT導入補助金などで提出する経費明細表を、業者からの見積書PDFを元に短時間で作成します。補助金名はプリセットから選択できます。
見積書の転記ミス防止
見積書の数字を手作業で経費明細に打ち直す際の転記ミスを減らせます。自動抽出後に確認・修正するだけで済み、数量×単価=金額の整合性チェックで怪しい行は黄色で目立ちます。
補助対象/対象外の仕分け
各行の補助対象チェックボックスで対象経費だけを集計。補助対象合計が自動で出るので申請額の確認がラクになります。
複数の見積書を経費明細に統一
業者ごとにフォーマットの違う見積書を、同じ体裁の経費明細表に揃えて出力。申請書類の見栄えを統一できます。
顧問先の補助金サポート
補助金申請をサポートする士業・コンサルが、顧客の見積書から経費明細表のたたき台を素早く用意できます。
Excel/PDF両方での提出対応
提出先がExcelを求める場合もPDFを求める場合も、同じデータからワンクリックで両形式を出力できます。
よくある質問
- Q. 見積書のデータはサーバーに送信されますか?
- いいえ、見積書ファイルは一切送信されません。PDFの読み取りから経費明細表の生成まで、すべてお使いのブラウザ内で完結します。機密性の高い見積書も安心してご利用いただけます。
- Q. 無料で使えますか?ログインは必要ですか?
- 完全無料で、ログインも不要です。すべての機能を回数制限なくお使いいただけます。
- Q. どんなファイル形式に対応していますか?
- PDF形式の見積書に対応しています。テキスト情報を持つ(文字を選択できる)PDFをご利用ください。出力はExcelとPDFの2形式です。
- Q. スキャンした見積書(画像PDF)は使えますか?
- テキスト情報がないスキャン画像のみのPDFは、テキスト抽出ができません。その場合はエラーを表示し、手動で明細を入力する画面に切り替わります。文字を選択できるPDFをご利用ください。
- Q. 抽出精度はどのくらいですか?
- 見積書のフォーマットによって異なります。AIではなく正規表現ベースのテキスト解析で変換しているため完璧ではありません。数量×単価=金額の整合性が取れない行など精度が低い行は黄色でハイライトされるので、出力前に必ず内容をご確認・修正してください。
- Q. どの補助金に対応していますか?
- 小規模事業者持続化補助金、IT導入補助金、ものづくり・商業・サービス補助金、事業再構築補助金など、経費明細表が必要な補助金全般でご利用いただけます。補助金名はプリセットから選ぶか自由入力できます。
- Q. 抽出された明細は修正できますか?
- はい。品名・数量・単位・単価を編集でき、金額は数量×単価で自動再計算されます。行の追加・削除、補助対象のチェック切り替えもその場で行えます。
- Q. スマートフォンでも使えますか?
- モダンなブラウザが動作するスマートフォンでもご利用いただけます。ただし明細の編集や表の確認はテーブル操作を伴うため、画面の広いPCの方が作業しやすい場面があります。